箱根湯本ワーケーションでThink Labを使ってみた感想

こんにちは、泉でございまーす

この前、会社からのご命令(嘘)で箱根湯本へワーケーションしに行ってきました。

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宿泊したのは箱根湯本ホテルだったのですが、箱根湯本ホテルには1部屋だけThink Labが設置されています。激レアです。

どうせなら使ってみたい!」ということで実際に使ってみたので、その感想を自由気ままに、そして思う存分お話ししたいと思います。

本記事の内容は記事執筆時点での情報です。
最新情報と差異があるかもしれませんが、その点はご了承ください。

目次

箱根湯本ホテルのThink Labを使ってみたい方へ

先ほどお話しした通り、箱根湯本ホテルには1部屋限定でThink Labが設置されています(Think Labについては後述)。

しかーし、「Think Labを使いたい!」と願うだけでは使えません。

Think Labを使いたい方は「otell」という予約サイトを利用する必要があります。

otellで予約後、公式LINEに問い合わせるとThink Labの部屋が空いているかを確認してもらえます

Think Labは普通に販売しているので、わざわざ箱根湯本ホテルに行く必要はありません。

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Think Labって何?

さっきからThink Labってずっと言ってるけど、何なんそれ?」というあなたにご説明します。

Think Labは「一人で深く考えるためのソロワーキングスペース」です。

Think Lab (3)
こんなやつ

集中力を測定できるメガネ型デバイス「JINS MEME」の研究成果を用いて開発されており、いわゆる没入感に浸れる構造になっています。

⇒公式サイトはこちら

Think Labの種類

Think Labには個人用と法人用があるのですが、個人用は「Think Lab HOME」と言います。

さらに、Think Lab HOMEには「HOME」と「HOME+」の2種類があります。

HOME

Think Lab HOME
Think Lab HOME

通常のThink Labです。

注意点としては、折りたたみができないので収納することはできません。

HOME+

Think Lab HOMEの進化版ですね。

折りたたみができるので収納可能なタイプですが、記事執筆時点では販売していません。

Think Lab HOMEを使ってみた

で、僕が実際に使ってみたので、感想や気付いた点をお話しします。

良い点

没入感がある

結構没入感があります

通常のテーブルとかではなく、横に仕切りが付いているので余計なものが視界に入らないからだと思います。

Think Lab
没入感ありそうでしょ?

ライトがいい

普通っちゃ普通なんですが、上についているライトがいいですね。

ライトがないと暗かったりするので、こういうワンポイントはありがたいです

横の仕切りがいい

横の仕切りがあるおかげで没入感が生まれ、仕事が捗ったように感じました

これがないともはやただのテーブルなので、この横の仕切りがThink Labの良さだと勝手に思っています。

重量が軽い

いや、あの、実際に持ったわけではないんですが、素材が自然派由来で段ボールに近いので重量が軽いです。

なので、購入した後の組み立ても楽ですね。

料金が高くない

Think Labの料金ってどれくらいなんだろうと思って調べてみたら、意外と安かったです。

「HOME」が16,500円でしたが、詳しくはホームページをご覧ください。

気になる点

少し安っぽい

Think Lab (2)

軽量なのはメリットですが、その反面ちょっと安っぽく見えます。

重厚なインテリアを好む人には合わないかもしれません

普通と言えば普通

まあ特別すごい商品かと言われたらそういう感じではないですかね。。

まとめ

ということで今回は、ワーケーション先でたまたまThink Labを使う機会があったので解説してみました

結論、Think Labは思っている以上に没入感があります。

家に設置するのもありですが、家に置く場合は折りたためる「HOME+」の方がおすすめです。

まあそういうことなんで、otellを利用して箱根湯本でThink Labを使ってみてはどうでしょうか?笑

では、さよなら~。

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この記事を書いた人

泉浩兵のアバター 泉浩兵 ライター兼エンジニア

ライター兼エンジニア。

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