テレワークの天敵、眠気への対処手段

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変わらない景色、襲い来る眠気

テレワークライフを送る皆さんもそうでない方も日々お仕事にいそしんでいることかと存じます。

デスクワークの常として、眠気との戦いは常に隣りあわせといえます。

日本人の睡眠時間で7時間未満の方の割合は65.5%で年々増え続けているとのことです。(令和2年度 健康実態調査結果)日中眠気を感じた方は39.4%も!皆さん睡眠時間と眠気の悩みは尽きないことかと思います。

(昔お世話になっていた現場ではミーティング中に上司が船漕いでるなんてこともありました…)

テレワークでは特にそれが顕著かと思います。監視の目がない状況、服装に気を使わなくていい環境。オフィスにいる時よりも気が緩みがちではありませんか?

景色も見慣れた自宅で代り映えしない環境で刺激が少ないとついつい…なんてこともあるかと…

眠気対策に有効な手段

そんな現代で無理なく眠気をとる手段としてはいくつかあると思います。

近場の散歩、コーヒーを飲む、エナジードリンク、ガムをかむ などなど…

本日は私がテレワーク中に実践している眠気覚まし方法について何点かご紹介したいと思います。

因みに過去の金融系の現場で夜勤をしていた時の経験に基づくものなので少々強めの効果のものもございます。

ご自分の体に合った眠気覚ましの方法を参考にしていただければと思います。

眠気覚まし実践編 ~飲食系~

  • 眠気防止薬(エスタロンモカ)

いきなり強めのアイテムですみません。

こちらは一般用の医薬品として販売されている眠気防止薬です。                             カフェインが多く含有されている代物で水とともに服用することで眠気をとる薬です。

一般の薬局やドラックストアでも手に入ります(24錠で500円しないくらいだと思います。)

効果のほどで言えばかなり優秀で、眠気が強くて耐えられない!という時に飲めば結構すぐ効果が表れます。

コーヒーでは間に合わなさそうな時、作業机に飲み物を持ち込めない時にも給湯室などでさっと飲めるので役に立ちます。

デメリットとして、人によっては若干発汗したりします(私がそうです)

テレワーク以外にもどうしても眠気に勝たなければならない会議や夜勤の時に鞄に忍ばせておくと役に立つかも…

  • カフェインミストサプリ(イーグルエナジー)

こちらもカフェイン由来のものです。

こちらはカフェインを煙状にしたもので、煙草みたいに吸うことで直接カフェインを摂取できる代物です。

煙草みたいな形状から心配されることも多いですが有害物質も依存性もないです。

一番のメリットとしては煙状なのでコーヒーよりも圧倒的に効果が表れるのが早いです。                  コーヒーは眠くなってから飲んでもすぐには効果が表れず困るパターンも多いですがこちらはもう眠さに耐えられないという段階でもすぐに役に立ってくれます。

形状はこんな感じです↓

結構お高い(一本1500円くらいする)のですが公式で300回程度吸えると宣伝されてますので一回あたりはコーヒーよりも安く済みます。(私も使ってますが大体そのくらいまで使えます。)

デメリットとしては見た目がどうあがいても煙草なので公共の場では吸うことがちょっとはばかられる…というところです。  まあこのデメリットはテレワークならば特に気にならないかと思います。そういう点ではテレワークならではのお助けアイテムと言えると思います。

  • ハッカ油

これも薬局で入手できる代物です。ハッカソウというミントから抽出した植物油を指します。

最近マスクに一滴たらすことで爽快感が得られると話題になったので知っている方も多いかもしれません。

主に使用用途は薄めて皮膚に塗ったり香りを嗅いだりして使います。                         強力な爽快感とともに眠気も一気に覚めることでしょう。

デメリットとしては夏場に清涼目的で使われるほどのものなので寒い時期に肌に塗りすぎると辛い思いをすることです。    眠気覚ましにちょこっと使う程度にしましょう。

後は家で動物を飼っている場合は(特に猫ちゃん)害になる場合もありますので使用はよく考えてください。

眠気覚まし実践編 ~触覚系~

  • 蒸しタオル

カフェイン続きで人によってはカフェインはちょっと…という方もいますので別方面からのアプローチも。

定番かもしれませんが蒸しタオルも効果的だと思います。

職場だと蒸しタオルのを作るのが難しいこともあるかもしれませんがテレワークならば人目を気にせず作れます。

使用用途としては首にかける、目にのせて休憩目的に使うなどが有効です。特に首にかけると眠気にも肩こり解消にも効果的です。

自宅にテレワーク用の机がなくちゃぶ台でお仕事しているなどのお話も聞きますが間違いなく首には負担がかかります。そういう時に眠気覚ましを兼ねて蒸しタオルを作るのは効果的だと思います。(そもそもテレワークが多い人は机を買った方がいいと思いますが…)

  • ツボ押し

これもよく効きます。

おすすめはこめかみの少しへこんだところを指で押す、親指の付け根をペンなど細いものでグイっと押すなどです。

一番手間がかからないのでやっている方が多いかもしれません。                                少し痛いくらいの方が眠気覚ましとしては効果的です。

対策法から見た眠気との付き合い方

私の実践してきた眠気覚まし法はこんなところです。                                         これらの方法が皆さんの参考になれば。

ですがやはり一番の対策としては十分な睡眠をとることに他なりません。サーバーメンテナンスによる夜勤などどうしても睡眠時間が確保できないパターンもあるとは思いますが、これらの眠気覚まし法を常用するほど睡眠時間を減らすような生活習慣はゆっくりでいいので改める必要があるかな…?と思います。

あくまで辛い仕事を切り抜ける手段として頭の片隅にでも入れていただければ幸いです。

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この記事を書いた人

酒瓶のアバター 酒瓶 エンジニア

体の半分が酒でできている疑惑のある生命体です

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